Q&A よくある質問

泌尿器科のイメージってどんなのでしょう?

おそらくは、はずかしいとか、不潔などの暗いイメージが多いのではないでしょうか?
しかし、泌尿器科の対象となる疾患は非常に多くそれらは、男女、子供、高齢者を問わず関係しています。
例えば、子供はおねしょや亀頭包皮炎、若い女性は膀胱炎や腎盂腎炎、若い男性は尿道炎や尿管結石、
高齢者は前立腺肥大症や過活動膀胱、ときに悪性腫瘍(前立腺癌、膀胱癌、腎癌)等です。


排尿に関するすべての症状が対象になります。
例えば、尿が出づらい、尿が近い、夜間おしっこに起きるようになった、尿がもれる、血尿がでた、尿するときに痛い・・・等。
他には、腰部の痛み(尿管結石、腎腫瘍などのことがあります)、風邪の症状のない発熱(尿の中に細菌が入っていることがあります)。
勃起障害や男性側の不妊症の治療や検査もします。

最近、前立腺癌が増えています。
何の症状がなくても50才以上の男性は一度泌尿器科を受診しPSAという腫瘍マーカーを含めた前立腺癌の検査を受けることおすすめします。

病院で行われる検査費用については医療保険上で決められ、統一されたものです。
泌尿器科だから費用がかかるわけではありませんが、
泌尿器科の疾患を診断するためにはレントゲンや超音波などの画像検査を組み合わせて行うことが必要となります。
具体的な費用はそれぞれの保険の負担額によって異なります。
おおよその金額は以下のとおりですが使用する薬剤によってもその費用は変わってきます。

  1割負担の方 3割負担の方
静脈性腎盂造影 900~1,200円 2,800~3,500円
CT 1,200~2,800円 3,700~8,300円
膀胱鏡 1,100円 3,200円
尿道造影 900円 2,600円
尿流測定 260円 770円
膀胱内圧測定 570円 1,700円
超音波 600円 1,600円

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