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AMS GreenLight HPS レーザーシステム

当院では、AMS GreenLight HPSレーザーシステムを導入しております。
532nmの波長と高度なレーザー技術を組み合わせた製品であり、安全かつ効率的なBPHの治療選択肢を提供致します。

従来に比べより高い安全性で、術後早期にカテーテル抜去が可能といった点があります。
また、抗凝固剤使用患者などこれまで手術が避けられて来た患者様も手術を受ける事が可能です。
多様な症例における安全性と有効性が数多く報告され、技術面において、他のレーザーシステムと異なります。

AMS GreenLight HPS レーザーシステム

AMS GreenLight HPS レーザーシステム

AMS GreenLight HPS レーザーシステム

○ 良性前立腺肥大/過形成症(前立腺肥大症/BPH)の治療
○ 前立腺肥大組織を除去(蒸散・凝固)
○ BPHの治療に対する安全性と有効性
○ 世界中で50万人を超える治療実績
○ 合併症が少なく経尿道的前立腺切除術(TURP)と同等の有効性
○ 抗凝固剤使用中の症例に対しても安全かつ有効に使用可能
○ 経内視鏡(膀胱鏡)等
○ 高出力532mmレーザー

 

Dr.Ricardo R.Gonzalezを招聘した特別講演会 手術指導の実施

帯広泌尿器科では2014年6月23日に、1,100症例を超えるPVPの治療実績がある米国Huston Metro UrologyのDr.Ricardo R.Gonzalezを招聘し、
その豊富な臨床経験に基づいた最新のPVP治療についてご講演を頂き、治療指導を受けました。

2011年4月に薬事承認されたAMS GreenLight HPSによる光選択式前立腺蒸散術(PVP)は、
全世界の前立腺肥大症のレーザー治療の60%で使用されております。
本邦においても、BPHの第一選択の治療法として注目を浴びています。

PVPは現在一般的に行われている経尿道的前立腺切除術(TURP)や経尿道的前立腺核出術(HoLEP)では手術を行えなかった患者さんも安全に治療する事ができます。
全世界で既に50万人以上に使用され安全性が確認されております。

十勝毎日新聞記事(2014年6月30日掲載)
十勝毎日新聞記事(2014年6月30日掲載)

 


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